最新技術で過去を呼び戻せ!元お坊さんが江戸の町をVRで再現する注目の「EDO VR」

2016.11.5 - Sat
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こんにちは!
 
ライターのたかちんです。
 
最近、社員の一人に誕生日にもらった
ハコスコで手軽に360度動画にドハマりしています!
 
この没入感と躍動感!
ココロのときめきが止まらない!!
 
皆さんも一度は「VR」というキーワードを
聞いたことがあると思います。
 
そこで今回は巷をにぎわすVR(英語:virtual reality)に注目したいと思います。
 

VR<仮想現実>がもたらす新たなコンテンツ

 
2016年、「Virtual Reality」と呼ばれるこの単語が
日本を席巻し、様々なテレビ番組で「VR元年!」と連呼されていますよね。
 
まさに世はVRの大航海時代に突入しました。
 
皆が新たな技術に模索し、新たなコンテンツプロバイダーを目指している
そんな時代が到来した感覚です。
 
これはスマートフォンが誕生した時の感覚に近いのではないでしょうか?
 
では、そもそも「VR」ってなんなんでしょうか?
 

VRの定義

【VR、英語はvirtual reality、バーチャルリアリティ/仮想現実/人工現実感】
virtual:日本語では「仮想」、「現実ではない別の空間」という意味。
reality:日本語では「現実」、「私たちが経験するもの」という意味。

こちらの記事から引用
 
世界で最初のHMD(ヘッドマウントディスプレイ)が開発されたのは今から48年前だそうです。
興味深い記事を見つけたので引用させて頂きます。
 
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48年前に開発された、史上初のVRヘッドマウントディスプレイ
 
VR(仮想現実)とは現実ではない別の空間に人間が自由に行くことができ、その空間の中で自由に姿や形を変えて
生活することのできるもう一つの現実。
 
なんだか楽しそうでもあり、
少し怖い印象でもあります。
しかし!それこそ正に没入感があるが故なのかも。。
 
そんな中、
最近、注目されているVRコンテンツの中のひとつをご紹介します。
 

https://vr.google.com/earthこちらの記事を参照
 
先日、リリースされたGoogleEarthVR。
 
ゴーグルをつけただけで世界中どこへでも旅をした感覚になれるという
世界のGoogleが仕掛ける史上最大規模のVRコンテンツですね。
 
これで世界中を飛び回ってみたい。
最高ですよね。
 
そもそも「旅行をする」という概念すら変えてしまう勢いの
Google Earth VR ですが「実際に旅行に行きたくなる」という意欲を
搔き立てる効果もありそうですね。
 

2020年のVRの市場規模

 
では、注目されるVRコンテンツの市場規模はどの程度なのでしょうか。
下記に資料を少しまとめました。
 

2020年までのVR業界の市場規模予想

市場調査会社TrendForceが昨年の12月に発表したVR関連マーケットの調査結果によると、
ハードウェア、ソフトウェア両方合計した市場規模は、2016年が67億ドルで、2020年までに700億ドル規模と試算しています。

VRの市場規模予測 | IoTの記事から引用
 
上記の説明によると、日本円で2020年までに約7兆8700億円にも及ぶ予想となっています。
これはもはや未来型コンテンツ革命や!
 

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FacebookやYouTubeなどのソーシャルメディア・ネットワークが制作用のソフトウェアや
ツール類を提供することで、ユーザーがVRコンテンツを作るところから幅が広がっていくと
予想しています。
 
各界からの多大なる注目と経済効果を生み出そうとしている
まだまだブルーオーシャンのVRソフトウェア業界ですが、
すでにたくさんのゲームやイベントのVRへの展開が決定していく中、
ますます盛り上がるVR業界に、歴史と最新技術が融合するコンテンツを開発しようとする人物がいます。
 
株式会社アバトラの大石信教氏もその一人。
 

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江戸の町をVR(英語:virtual reality)、仮想現実の中で再現するプロジェクト
「EDO VR」立案者で元僧侶でありながら、IT業界という職歴を持つ異色の経歴の持ち主。
 
IT BOZUなのです
 
現在、世界各国のメディア各社からこの「EDOVR」プロジェクトへの問い合わせが殺到しているらしい。
CNNのドキュメンタリー番組にまで取り上げられる勢いだ。
 
これは期待できそうな坊主だ!企画だ!
 
今回はインタビューを通して、EDO VRの魅力を探ります!
 

お坊さんからのIT業界への転職・VRとの出会い

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たかちん

本日は宜しくお願いします

大石氏

宜しくお願いします

たかちん

まず御社で開発されている『EDOVR』ですが、どのようなコンテンツなのでしょうか?

大石氏

江戸の街を3DCGのオープンワールドで再現してVRで体験できるようにする事で当時の日本を体感するコンテンツを創ろうと思ったのがきっかけです。

たかちん

なぜこのVRプロジェクトを立ち上げようと思ったんですか?

大石氏

世の中に溢れている日本を題材にした海外コンテンツはアジアの要素がすべて詰まっていてリアルな日本を再現できているモノはほぼありませんよね。当然、当時の様子がわからないまま制作をされているコンテンツすらあるので、お寺に生まれた私としては文献などに沿った本当の日本の姿を再現しようと思いこのプロジェクトの立ち上げに至りました

たかちん

コンテンツ内のお話に入っていきたいと思いますが、江戸の街を再現するEDO VRはどのエリアを再現する予定ですか?

大石氏

今回の資金調達では4つのエリアを開発していきます。まずは日本橋、丸の内、浅草、そして江戸城を作成することで当時の江戸の中心部を完全に再現する予定です。各エリアの特徴を活かして町の様子や人の行きかう様などを表現したいと考えています。今回は稀代照覧というドイツで見つかったと言われている当時の日本橋の風景を描写した巻物があるんですね。その巻物がヒントになり今回の3DCGでのリアルなコンテンツを目指す事に決まったので、そのエリアは確実に再現したいですね。

たかちん

非常に楽しみです!今回はキックスターターへのリリースで資金調達を行っていますが、今後のストレッチゴールとしてゲーム開発を掲げています。その点は、開発を予定しているのでしょうか?

大石氏

このEDOVRを通して様々なコンテンツに流用できると考えています。例えば、教育、観光、ゲームなど、これからはコンテンツプロバイダーの時代に突入してくるとは思いますので、ゲーム開発も勿論年頭に置いています。海外サポーターからも「NINJAゲームを作ってくれ!」「ゲーム開発に携わらせてくれ」など様々なコメントが寄せられてありがたい限りですね。

たかちん

現在、キックスターターで資金調達をしていますが、今後はどのような形でVRと関わっていきたいと思いますか?

大石氏

現状は、VRの受託チャネルを設けてコンテンツに協力するソフトウェア開発を徐々に規模を拡大していきたいです。VRといえど色々な分野に広がってくるので、その点では弊社が市場内のコアな会社になりたいと考えております。勿論、「EDOVR」は資金を得ながら汎用性を持たせて完成まで開発を続けたいと思います

たかちん

応援しております。本日はありがとうございました!

 
今後の動向が楽しみなVR(仮想現実)の世界ですが、
江戸の街をVRで再現するという壮大なプロジェクトを掲げて1年半取り組んできた
大石氏にも今後がとても気になりますね。
 
大石氏と話をしたい方は下記まで。
株式会社アバトラ

EDO VRを見てみたい方はこちら


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木下崇史
CEO - Director
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